撮影日:2013年7月4日 掲載日7月5日

今日も行ってきました、あのポイントへ。

まだ明るいのにさっそく見つけた!!

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・・・・て?

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ホタルの舞うのはこの池。明るいうちに見ると結構狭いんだけど、池の奥で飛ぶホタルはちっとも写真に写らなくて。

実は今日、友人家族を案内する&新しいポイント開拓の予定で早く来る。まず、いつものポイントより先に歩みを進めたところ、山道の草むらが突然に揺れる・・・どうやら、野生動物らしい。熊よけの鈴はつけていたのだけど・・・、しばし考えて回れ右。一人でいる時に怪我をしたらまずいし。

で、無難なところまで戻って暗くなるのを待っていたが、よる七時をこえ、さらに30分過ぎてもホタルが飛ばない。

友人が着くまでに新しいポイントを見つけることが出来ず、挙句、いつものポイントもホタルが飛ばない・・・・あれ?

しかし、夜8時、約束より30分遅れて友人が来てみたら、奥の方にだがやはりホタルは飛んでいた。ただ、暗い。2日に見たときと比べてかなり暗く感じるのである。

雲は厚く、月も星も見えない曇天に・・・どうも、雲が低くて街の灯を受け、空が明るのではないか、と思う。

・・・ともかく、出来る限り、撮影を続ける。

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ところが友人の子供らは、暗いことに飽き、ホタルが摑めないと騒ぎ、挙句、カメラの三脚の下を潜って、右往左往・・・で、解散を決めた後に大騒ぎ。

現場は、ヤマヒルに注意の看板の立っているところであるが、子供の足にヒルがついていたとのこと。私持参のアルコールを吹きかけたり、捉えたヒルを火攻めにしたりと大騒ぎをした後、解散。

もちろん私も自分の足をズボンの上から触ってヒルのいないことを確認の後に帰路につく。

・・・で。現場はホタルが出るほど暗く、田舎のようでいて、我が家より大都市の近郊につき、良き本屋が合ってそこに立ち寄った後に帰宅。再確認のため、ズボンを脱いでびっくり、左足の靴下が血だらけ・・・

でも、ヒルはついていない。

血だらけの靴下を洗いつつ、風呂を沸かし、ズボンを物干しに隔離し、血だらけの足をアルコール消毒し、風呂で血を洗い流して、再確認して、再度びっくり、血は二カ所から出ている。消毒して、血止めにバンソコウを貼って、で、写真の整理。

ヒル対策を強化して、また、明日も行くぞ!

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